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コトバ綴ジ

Category : 天然絵の具

泥仲間

tougei.jpg
作品展の締め切りもせまる3月末、お誘いを受けて陶芸家の方のところへつれていってもらった。
市内から小1時間くらい。海も山も近いとっても気持ちのいいところ。

「なにつくりますか?」
「えっと、階段を」
「?」

前から、本棚、本と本との間に小さい階段があったら楽しいなと思っていたので、それをつくることにした。うつわなんかは、自分の好きなものをつくっている人はいくらでもいるし。
陶芸家の方もラクチンな方で、じゃあどうぞお好きに~、なんかあったらきいてください。とありがたいお言葉。

土を好みの厚さにきって、階段上に切り出し、単体で立つかどうかを確認したら完成!
(写真は横から。本の間におくときには、正面向きです。)
20分もかからないくらい(汗)。

なので、あとは土のある限り、思いつくままつくっていった。

一緒にいったうちのおひとりは植物大好きな方で、花器を作成。
手びねりでなく、シャープな面をあわせてつくるもの。
口のところにあまった土で、花をちょっとかけられるような飾りをつくっていて、それもまたかっこよく、単体でもオブジェのよう。

もうおひとりは何度か通っていて、土にも慣れていて、アーティチョークをつくっていた。

別にもうひとりいらしていて、卵などをつくってらした。私以外は美術科出身で、おひとりは日本画家さんなので、とってもうまい。

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天然絵の具 白

hakkodasand.jpg

青森の山から採ってきた土を長い間寝かしたまま。
(ねかすことに意味はなく・・・。たんなるなまけもの)

ただいま少しずつ絵の具として使えるようにしてます。

これは最後のふるいをかけたところ。
空気をふくんでふんわりしていて、なんだか食べたくなる・・・・。

今回は白っぽい土をたくさん採取。
これはオフホワイトっぽい色。土の色とは一見思えませんー。

思ったより大量にできあがりそう。
どうやって使おうかな・・・。

プロフィール

sayaka

Author:sayaka
星の
かわりに
夜ごと、ことばに灯がともる
(ウンベルト・サバ 須賀敦子訳)

ことば+アルファベット+妄想。

カリグラフィーをしています。

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@scriptorium303

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